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家飲みハイボールにおすすめ!デュワーズホワイトラベル!

銘柄紹介
ウイ好き君
ウイ好き君

最近、家で飲むウイスキーのバリエーションをもう少し増やしたいと思ってるんだよね。おすすめの銘柄を教えて!

Mr.モルト
Mr.モルト

それならデュワーズホワイトラベルがおすすめじゃ。安価で飲みやすく家飲みハイボールには最適じゃ。

家飲みウイスキーのバリエーション増やしたいな〜と思っている方や、デュワーズホワイトラベルってどんなウイスキーか気になってるんだよな〜という方。

そんな方には必見!この記事では

  1. デュワーズホワイトラベルの銘柄概要
  2. デュワーズの起源
  3. デュワーズのウイスキー製法の特徴

を解説します!

この記事を読めばデュワーズホワイトラベルのことがよく分かり、今すぐあなたも飲みたくなるはず!

筆者も実際に飲んでおり、お家ハイボールには最高におすすめの銘柄です!是非御覧ください〜!

美味しいハイボールの作り方はこちら→少しの手間でお店級!おうちハイボールの美味しい作り方を解説

デュワーズホワイトラベルの銘柄概要

気軽にハイボールを楽しみたい方に。そんなコンセプトで、1899年に初代マスターブレンダーのA.J.キャメロンが手掛けた、長年愛されるブレンデッドスコッチウイスキーとして発売されたデュワーズホワイトラベル。

銘柄概要は下記からどうぞ!

熟成年数非公開
度数40度
容量700ml
香りフローラル、ヘザーやハニーの香り
味わいなめらかでクリーン、フレッシュバニラ、
わずかに洋ナシ、ソフトでフルーティー
余韻ほのかな甘さにスモークさを感じるよいバランス
価格約1,600円(700ml)
Mr.モルト
Mr.モルト

香り・味わい・余韻、基本的に甘くやさしい味わいが特徴で、ハイボールにすれば炭酸の爽快さと銘柄の持つ甘みが最高じゃ。

デュワーズの起源

1846年にスコットランドのハイランド地方で、ジョン・デュワーによりジョン・デュワー&サンズ社が設立されました。
その後、ジョンの息子であるジョン・アレクサンダー・デュワーとトミー・デュワーが会社を引き継ぎ、世界的なブランドへと育て上げていきます。

デュワーズがハイボールの語源?

1891年のニューヨーク。デュワーズブランド創設者の一人であるトミー・デュワーは友人とウイスキーを楽しもうとサロンへ行きました。しかし、そこで出されたグラスが小さかったため、トミー・デュワーはウェイターに「もっと背の高い(high)グラスにしてくれないか。そうすればもっと楽しめる(have a ball)」と言いました。その瞬間、highとhave a ballを掛け合わせてハイボールが誕生したと言われています※。

ハイボールの起源には諸説あります。

デュワーズ公式サイト

デュワーズ製法の特徴

樽熟成させたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、そのブレンデッドウイスキーを再び樽の中で熟成。
デュワーズではこの手間と時間をかけた工程を「ダブルエイジ製法」と呼んでおり、なめらかでバランスの良い味わいのウイスキーに仕上がります。

デュワーズ公式サイト


なめらかな味わいと華やかな香りは、ハイボールに最適です!

テイスティングレビュー

ストレート

◯おすすめ度⭐️⭐️⭐️

◯香り

花の蜜やハチミツのを思わせる香り。若干芳ばしさもある。

◯味わい

バニラのような甘さ、青りんごや洋梨のようなフルーティーさも感じる。

◯余韻

ほのかに甘さが残る。若干エグミのようなもの感じる。

ロック

◯おすすめ度⭐️⭐️⭐️

◯香り

花やハチミツ。冷えたことで香りを感じにくい印象。

◯味わい

バニラ、ハチミツ。フルーティーさも若干感じる。

◯余韻

バニラ。ややビターな余韻が残る。

ハイボール

◯おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

◯香り

ほのかにフルーティーな香りを感じる。ストレートと比べると香りはかなり薄まる。

◯味わい

バニラ、ハチミツの甘さ。洋梨のようなフルーティーさも感じる。炭酸と甘さが調和し、爽快で飲みやすい。

まとめ

ウイ好き君
ウイ好き君

聞いてたらなんだか飲みたくなってきちゃった!早速デュワーズホワイトラベルを買ってハイボールで飲んでみるよ!

Mr.モルト
Mr.モルト

安くて旨い、高コスパな銘柄で初心者の方にもおすすめ。是非お家ハイボールのレパートリーに加えてほしい銘柄じゃ。

デュワーズホワイトラベルは家飲みハイボールにおすすめの銘柄!

飲みやすく高コスパが魅力の銘柄です。是非家飲みハイボールレパートリーに加えて今日も「グー旨」な晩酌をどうぞ〜!

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